特に優れた専門家を選びたい

それぞれの業界で“きら星”のようなスタッフが、はれの良き日をお手伝いします。


美容師(ヘアメイク&アップアーティスト)

美容師(ヘアメイク&アップアーティスト)
Setsukoさん

花嫁さんの魅力を自然に引き出し、
花嫁さんのイメージでトータルコーディネート

東京で8年、帰熊して18年のキャリアを持つSetsukoさん。華奢で妖精のような人です。そのSetsukoさんが花嫁さんを創ると、花嫁さんが“花嫁”になる瞬間があるそう…、まるでシンデレラが魔法をかけられて舞踏会に行くときのように。「お会いして第一印象でその方の花嫁姿をイメージし始めて、素敵な小物に出会うと『あの方に合うかな…』とか、衣装はどういうデザインが良いかなとか、その方のことを、花嫁を創るまでいつも考えています」と話すSetsukoさん。パートナーがレストランウェディングのお店を経営されていて、どのようなコーディネートがいいか常に考えられる環境にあり、新しい発見をしては花嫁創りに取り入れています。


和装美容師

和装美容師
菊池ケイ子さん

和装着付けに新しさも取り入れアレンジ
花嫁さんに伝統の良さを伝え続ける

花嫁着付けの全国大会で入賞したことをきっかけで「花嫁着付研究会 菊乃会」を1978(昭和53)年に発足。多くのお弟子さんたちが新しい勉強会を作ったりしており、孫弟子まで入れると数えきれないほど多くの美容師さんがケイ子さんの教えで活躍しています。一方で、全国美容講師会の指導員でもあり、年2回上京しては新しい技術を取り入れ、熊本で講演。ブライダルの全国誌で和装ページの編集を担当したりしています。和装美容師界では第1人者のケイ子さんですが、花嫁さんの前では、明るく、気さくな“おばちゃん”です。「着付けも苦しくなく、日本髪の良さがわかった」と言ってもらえたときが一番うれしいというケイ子さん。毎回、自分の娘を嫁に出す想いで花嫁さんを創っています。


フラワーアレンジメント

フラワーアレンジメント
Yukoさん

1つ1つの花を大切にアレンジ
花嫁さんのイメージを花で表現

幼いころから大好きだった花を扱う仕事に就いて18年。一つ一つの花が人の顔に見えるというYukoさんは、それらの特徴を生かしきるようなアレンジをします。メインとなる花が目立つのではなく、全体がうまく調和しバランスがとれていて、1つのアートに。小さいことろも手間をかけ、心をこめて創るフラワーアレンジは、花嫁さんの幸せな気持ちをはちきれんばかりに表現しています。花の知識が深いのもYukoさんの強み。季節の毎に種類豊富な花から選んで、花嫁さんのイメージにピッタリのブーケを創ってくれます。「花嫁さんはブーケには特に夢や希望を持ってらっしゃるので、それを引き出し、イメージ以上の形にしてあげられたら…と思って創っています」と話すYukoさんです。


司会

司会
小川 純さん

新郎新婦の話を聞くことが式を組み立てる第1歩
二人の思いを代行して式を進めます

大学生のころからアルバイトで始めた司会業は30年のキャリア。新郎新婦ありきの結婚式。二人の思いを生かして式を組み立てたいので、じっくり話を聞きます。歌や物まねなどのライブ活動も行っている小川さんは、そのキャラクターで笑いを誘い、打ち解けた雰囲気で本音を引き出します。こだわりがある方たちは、その思いをできるだけ形にし、お任せの方たちにはお話しを聞いたうえで小川さんなりの提案をします。「一期一会の出会いを大切にし、この人に任せてよかったと思ってもらえることが一番うれしい。そのためには全力でお話しを聞き、二人の思いを聞き出します」と話す小川さん。この人にかかると、どんなにおとなしくて内気な人も不思議とおしゃべりになるようです。


アテンダー

アテンダー
山下さん

細かいご相談にも親身になってお受けします

ウェディングの仕事に携わって20年。常に心掛けていることは「感謝の気持ち」「感動を与える」「けじめをつける」の3点。たまにはお母さんであり、たまにはお姉さんのように接して、楽しく、そして言うべきことはきっちりアドバイスします。「最近は、仲人さんをたてられないカップルが増えています。上司や親せきへのご挨拶時のお土産はどのようなものが良いかなど細かいことまでご相談をお受けしています。『何から何までアドバイスしてくれてありがとう』と言ってもらうと、次への力になります」と山下さん。いろんな方と出会うことができ、お客さまに教えられることも多いとか。新郎新婦の新たな門出をお手伝いする最高の仕事ができることに感謝し、結婚式での“心の介添え人(ハートアテンダー)”でありたいという山下さんです。


写真家&ウェディングプロデューサー

写真家&ウェディングプロデューサー
田中よしひろ

主役は新郎新婦、周りの人々が心から祝福する…
そんなウェディング文化を提案し続けます

30余年のウェディングの仕事の中で、経験したこと、疑問に思うこと、不安に思うこと、提案したいこと…を整理して、今、これぞお客さまが心に思うウェディングではないかという形を提案しています。新郎新婦にとって一生に一度のウェディングを、親族やお友だちなど大切な方たちと語らい、お互いに心から喜び祝うウェディングにしたいと、日々奮闘。新郎新婦の話をじっくり聞き、予算内で+αの提案までやってしまうサービス精神は「人を喜ばすことに時間と努力をおしまない人」と評判です。もちろん、カメラマンとしての腕も確か。当日、前撮りとも新郎新婦の魅力を引き出す写真を撮るだけでなく、合間の何気ない表情、二人の気持ちを表したカットもちゃんと押さえます。結婚式のアルバムがあるといつまでも新鮮に仲睦まじく過ごせることまちがいなしです。